2009年5月20日、「狭山問題を考える添田町民の会」の皆さんが、現調に来て下さいました。狭山中央集会が5月23日と10月31に、毎年東京で開かれていますが、集会のつど、解放子ども会からのメッセージを持って狭山まで来て下さっています。出会った頃は小学校1年生だったMちゃんは、今年中学校に入学し、「勉強が楽しくなった」と書かれていました。添付写真にはセーラー服を着たMちゃんや、みんなの写真が・・・毎年頂くメッセージや写真で、みんなの成長が感じられます。
 30年以上毎年来て下さっているKさん、「狭山の原点のこの地に立つこと、そこでまた新たな気持ちを持つこと、毎年変わり続ける狭山の現地を目に焼き付けること、子どもたちに狭山を伝えること」などさまざまな課題、思いを持って、いろいろな困難をクリアして、狭山の闘いの炎を燃やし続けて下さっています。
 冷たいお茶に、熱い心と、感謝の気持ちをいっぱいこめて・・・お出しました。


 2009年5月18日、部落解放同盟鹿児島県連・女性部の皆さんが現調に来て下さいました。16日〜17日まで群馬県で部落解放第54回全国女性集会が開かれ、その翌日、現調に来て下さったのです。狭山から鹿児島県までは遠く、現調に大勢でこられるのは難しいのですが、全女のあと「狭山」に行こう」ということになったそうです。
 狭山現調を実現するために、出られる状況を創意工夫して考え、実行しておられます。慣れない長旅と、2日間の研修のあとの疲れた体で、30度を超えるような暑さと強風の中、現地を歩いて下さいました。そしてその日鹿児島に帰られた皆さん、ほんとうにありがとうございました。