滋賀県から現調

 2009年8月3日、滋賀県から中学生の現調がありました。
朝6時集合だったそうで、狭山まで車で6時間近くかかったそうです。少し疲れぎみの中学生でしたが、すぐに近くの富士見集会所で交流をしました。石川は当時、弁護士よりも警察官を信じてしまったこと、いかに教育が大事かを話しました。「教育を受けていないということは、自分が言いたいことも、書きたいことも十分に伝えられない、だから皆さんも目標を持って勉強にがんばってほしい。間違った裁判や差別をなくすためにも多くのことを勉強してほしい。私のことを帰って伝えてほしい」と話しました。
午後3時過ぎから現地調査をしました。暑い日差しのなか、がんばって歩きました。
「石川さんがんばって」と手を振りながら帰られた皆さん、ありがとうございました。

 狭山現地事務所には今多くの野菜がたわわ?に実っています。
スイカの実も大分大きくなりました。

 
フェンスいっぱいに
大きくなったゴーヤ
 大きくなったスイカ