2009年9月30日、部落解放群馬県民共闘会議の皆さんが現調に来て下さいました。
天気予報どおり朝から雨・・・・朝7時過ぎに2ヶ所からバス2台で群馬県を出発されましたが、1台のバスは渋滞に巻き込まれたそうで、予定より半時間ほど遅れて到着、事故もなく無事に着かれてほっとしました。
 
 伊能共闘会議議長さんから「今年で28回目の狭山現調。直接現地を歩き、狭山の矛盾、無実を確かめよう。第3次の狭山闘争勝利に向け共に闘う」と挨拶を頂きました。石川は「9月10日、狭山の闘いの歴史の中でもはじめてといえる三者協議が開かれた。検察庁にある証拠開示がされれば事実調べ、再審開始への道が拓かれる。私は無実であるので、必ず無罪になる。皆さんのこれまでの支援があって元気に闘い続けることが出来た。山場にきた狭山第三次再審闘争にさらなる支援を」と訴え、上記歌を詠みました。

 狭山は今大きな転換点に来ています。「証拠を隠しているのはおかしい」「不正義は許されない」という大きな声を裁判所や、検察庁に届けて下さい。一人の声は小さいけれど、でも一人からなのです。
  雨の中の現調ありがとうございました。