2009年11月19日、朝から小雨が降り続く寒い一日でした。長野県民共闘会議の皆さんがバスで狭山現地調査に来て下さいました。現地調査のあと、狭山市民会館で交流学習会をしましたが、そのとき石川は上記歌を詠みました。
三者協議への期待と不安が入り混じった歌に、石川の思いが感じられました。
主催者から、「三者協議がもたれた。大きく高まる気持ちでいる。全力で世論喚起をしたい。署名も取り組んでいる」との挨拶を頂き、私たちも大きく高まる気持ちでいっぱいでした。
「今年中に持たれる2回目の三者協議が大きな山場。証拠開示・事実調べをなんとしても実現させたい」との石川の強い思いのこもった訴えに、参加者から、証拠隠しを続ける司法への不信、共に闘う決意など意見、感想を頂きました。現調をはじめられたころ降っていた雨も、途中から止みました。これまでに一番寒かったとおもわれる一日でしたが、会場は熱気で汗ばむほどになりました。みなさんありがとうございました。


 2009年11月17日、東京高裁前で、証拠開示、事実調べを求める情宣行動を行いました。これまでの高裁前ビラ情宣行動のなかで、はじめて朝から大粒の雨が降り続き、ビラ情宣活動には厳しい一日でした。
 長野、千葉、東京、そして部落解放同盟・埼玉県連、埼玉県共闘、埼玉・比企住民の会の皆さんが雨にも負けず、8時半〜10時過ぎまでと、12時から13時までの2回、マイクを持ち、道行く人にビラをまき続けました。
 雨のためこの日は署名活動は見合わせていましたが、「署名します」と言ってくださったり、「応援しています」と声をかけてくださる人がいて、手足はかじかんでいても、心はぽかぽかした日となりました。