2009年12月7日、部落解放同盟大阪府連、解放共闘、労働組合、市民の会などで構成する「12・7狭山要請行動、現地調査」が行われました。午前中、高裁に事実調べ、高検に証拠開示への要請行動で、13000筆のハガキを届けた後、狭山現調に来て下さいました。大きな山場にきている狭山闘争に力を頂きました。


 2009年12月9日、2団体の現調がありました。午前10時から「埼玉同宗連」の皆さんの学習会で、「狭山事件の再審を求める市民の会」代表の庭山英雄弁護士が「狭山事件に見る冤罪の構造」と題してお話がありました。午後から長野県の皆さんと合流して現地をフィールドワーク、午後3時から長野県の皆さんと交流学習会を持ちました。この日は東京で午後6時半から「狭山事件の再審を求める台東地区集会」があったので、忙しいけれど充実した1日となりました。ありがとうございました。