2010年2月6日、福岡県からの現地調査の日は、この冬一番の寒い一日でした。午前10時から子ども会の皆さんが現地を回られている間、U地協の皆さんと富士見集会所で交流学習会をしました。石川は、最大の山場にきている狭山の現状に、さらなる支援のお願いをしました。寒風吹きすさぶ中、午後から地協の皆さんが現地を回られました。
 

 

 午前中現調をされた子ども会、保護者の皆さん方との交流学習会は、午後1時からはじまりました。毎年狭山現調に来て下さっているNさん、今年は、7年前一番最初に子ども会で現調にきてくださった「あっちゃん」が横浜から合流。「7年前、現調にきて教育の大切さを知った。狭山に来て、石川さんの話を聞きながら、勉強ができることは幸せだと思いました。今横浜の大学に通っています。あの日、石川さんに出会って、学んだことを忘れません」と話して下さいました。彼のお母さんも参加して下さっていて「現調から帰って、一生懸命勉強をして、みんなの前で発表したり、自分の意見をしっかり言えるようにかわった子どもを見て、私も変わりました。子どもに教えられました」と言ってくださいました。現地を歩いて、見て、感じて、これまで狭山を勉強をしてきて分からなかったことや、疑問に思ったことをそれぞれが質問してくださいました。

 毎年、遠い狭山に来て、狭山の真実をしっかり学び、感じようと、現地を歩いて下さった子ども会の皆さんに、私たちが希望を頂いているのです。みんなありがとう