2010年3月14日、栃木県から現地調査に来て下さいました。長い間狭山を闘い運動を支え続けて下さった皆さん、現調は久ぶりだとのことで、現地の変わりように驚かれていました。現地事務所の桜がちょうど満開で、皆さんを歓迎しているようでした。

 3月15日、真宗大谷派東京教区「同和」協議会の第3回「部落問題基礎講座」で狭山現調に来て下さいました。富士見集会所でビデオ「ザ・スクープ」視聴、交流学習会、その後、現地調査をされました。

 3月15日〜16日、部落問題に取り組むキリスト教連帯会議 第18回狭山現地調査・学習会 第12回狭山再審・証拠開示要請が行われました。15日午後3時から日本キリスト教会狭山教会で、ビデオ学習等、午後7時から9時過ぎまで交流学習会、翌16日は午前9時から現地調査、午後からは東京高裁、東京高検に要請行動をされました。15日夜雨が降り、16日の現調が心配されましたが、ぽかぽかと汗ばむほどの陽気でした。
 桜の花にミツバチが一杯飛んできていました。今年もさくらんぼの実を一杯つけるでしょう。

     

 3月16日、昼過ぎ、埼玉県の高校を卒業されたばかりの人たちが今年も現調に来て下さいました。現地を歩き、現地事務所で挨拶をさせていただきました。自己紹介のなかで、「狭山を身近な人に伝えたい」「冤罪、部落問題等あまり知らなかったけれど、これからはもっと勉強をしていきたい」等、皆さんから感想と質問といっぱいのエネルギーを頂きました。