3団体の現調   

 2010年6月26日、新温泉町同対審共闘会議と埼玉教職員組合の現調がありました。
午後1時、狭山市駅西口からスタート。現地案内は埼玉県の住民の会「県南 石川一雄さんを支援する会」の方たちでした。これまでもボランティアで現地案内をして下さっています。
今にも雨が降りそうな天気でしたが、何とか雨も降らず、「鴨居」のある現地事務所に着いたころパラパラと雨が降り始めました。お忙しい中を各地から現地調査に来て下さっています。
 皆さんの変わらぬ熱い思いに支えられて、狭山の闘いが続けられています。

    
 狭山市駅西口からスタート  現地事務所で


 2010年6月27日、東京から「狭山問題にかかわる青年連絡会5・27狭山現地調査」の皆さんが狭山現調に来て下さいました。部落解放同盟東京都連・青年部と労働組合を中心とする共闘の青年部の皆さん方でした。石川が獄にあるとき、よく面会に来て下さっていたHさんの子供さん(といっても青年ですが)もいつもこの現調に来て下さっています。Hさんが大学1年生だったころから面会に来て下さっていたそうですが、それからおよそ40年近い年月が流れました。Hさんの面影のあるSさん、末っ子のMさん、大学生のころからHさんと交流のあった石川はSさんMさんたちに会うのをとても楽しみにしていました。

 9月の三者協議に向け、力を頂いた1日でした。