2団体の現調

 2010年7月4日、「狭山事件に取り組む東葛住民の会」の現調がありました。午前10時から現地調査、午後から午後4時まで、富士見集会所で交流学習会をしました。愛媛県・住民の会Yさんから送っていただいたテレビ朝日「ドキュメンタリ宣言」のDVD視聴後、狭山の現状や、三次にかける思いを聞いていただきました。毎年現調に来て下さり、また千葉での学習会に呼んでいただいています。今回は現調は初めてというかたが半分くらいいらっしゃいました。いつもお手紙を頂いているHさんが狭山に来て下さったこともとてもうれしかったです。


  同じ日、福岡県大宰府市の労働組合の方が現調に来て下さいました。午後から「自白」コースと真実のコースを回られ現地事務所に着かれたのは午後4時、ちょうどそのころ、現地事務所での話し声も聞こえないくらいの突然のスコールのような大雨に驚かされましたが、皆さんがこの大雨に降られなくてよかったと安堵。5日には真犯人が身代金を取りに現れた「佐野や」さんまで歩いていかれました。この日も朝から雨。現在「佐野や」はありませんが、皆さんの熱い闘いに力を頂いた1日でした。