猛暑の中、3団体の現調 

 
 「出会い地点」とされるX型十字路

 2010年8月22日、福岡県と東京都から現調がありました。午前9時半福岡県の解放子ども会の皆さんが狭山市駅からスタート。11時から富士見集会所で交流学習会。猛暑日の続く毎日ですが、それでも子どもたちは元気に歩いてくれました。20日〜21日和歌山で開かれた狭山集会に一緒に出てくださっていた菅家さんは「そのまま狭山に行き、狭山現調をしたい」ということで、子ども会の皆さんと一緒に現調をされました。思わぬゲスト?に子どもたちもびっくり。冤罪で苦しみながらも無実を勝ち取った菅家さんのお話を聞きながら、子どもたちの「次は狭山だ」との発言に石川も大きくうなずきました。

 同じ日の午後、東京・江東区の解放同盟、共闘の皆さんが現調に来られました。午後からの厳しい日差しの中、江東支部・支部長の雨宮さんの案内で現地を歩かれました。いつも狭山集会に参加してくださっているTちゃんの元気な笑顔がうれしかったです。最後に、現地事務所に生っている「ゴーヤ採り」?を楽しみました。
暑かったけれど笑い声が響いた現調でした。

 2010年8月24日、福岡県から解放子ども会の皆さんが現調に来てくださいました。狭山市駅は、今年3月リニューアルされていて、2年ぶりに狭山市駅に降り立ったSさん、Yさんが狭山市駅の変わりように驚いていました。毎日毎年、狭山は変わり続けています。
 この日も猛暑日。うだるような暑さの中、石川と同じ年(1939年生まれ)のYさんが子どもたちと一緒に現地を回りました。石川は「9月に予定されている三者協議で、検察庁は証拠開示を、裁判所は事実調べをするよう要請してほしい」と訴えました。Sさんが「要請行動や、葉書行動を必ず行います」と力強く応えて下さいました。皆さんありがとうございました。