2010年11月2日、6日の2日間に分かれて、埼玉県内の行政、宗教者、住民の会、共闘、解放同盟の皆さんが狭山現地に来てくださいました。
 午前、現調、午後から研修会でした。狭山弁護団の小島弁護士から「狭山事件からえん罪と人権を考える」と題した講演がありました。質疑で会場から「実際に現地を歩くと時間の関係がよく分かる。一日も早く真実が明らかになるようにと願っている。石川さん頑張れでなく、私が頑張りたい」と話して下さった同宗連の方、また「47年の年月が過ぎ、現地も変わった。関係者も高齢になっている。何としても全証拠の開示をさせることが大事。石川一雄の『無罪』を必ず勝ち取る」という決意を述べて下さったSさん、皆さんのご支援があり、狭山も大きく動いています。

    

 

 高校生の現調

 11月7日、福岡県の高校生が現地調査に来て下さいました。今日も、子ども会からの、沢山の寄せ書きや、お手紙を頂きました。部活のトランペットや、スポーツ、勉強や子ども会活動のこと、楽しかった修学旅行のこと、将来の夢に向かってがんばっている、という皆さんからのメッセージを読んでいる石川は、とってもやさしいいい表情でした。