連合・部落解放中央共闘会議の現地調査・学習会

 2011年4月27日、連合・部落解放中央共闘会議共催の狭山事件の現地調査・学習会がありました。3月11日からこれまで、大震災、原発事故そして選挙と大変な日々が続くなか、狭山現調や、集会、学習会等、キャンセルや延期の連絡が相次いだので、今回の狭山現調は本当にうれしく元気を頂くことでした。忙しい中を、自治労、日教組、JR労組、全水道、政労連、連合、解放同盟等の皆さんが、富士見集会所での学習会で、2010年5月15日に報道された「ドキュメンタリー宣言」を視聴後、狭山現地フィールドワーク。その後富士見集会所で参加者からの感想、意見交換等行いました。石川は「次に行われる三者協議にはなんとしても証拠開示を勝ち取りたい。高裁から開示勧告された証拠を検察庁はいまだ隠して出さないが、正義と真実を求める声に追い詰められている。狭山が大きく動いている今、皆さんの声を検察庁・裁判所に集中していただきたい」と熱い思いを訴えました。
 またこの日は多くのマスコミのかたが来て下さいました。 

   

  「部落解放を考える婦人の会現地調査」

 2011年4月29日、「部落解放を考える婦人の会」の現地調査がありました。
毎年のように来て下さるOさんや、Hさん、Mさんと今年はお会いすることができませんでしたが、20年ぶ りに現調に来て下さった方や、不正義や差別、不条理を許さない、決してあきらめない「おんなたち」の素敵な笑顔に狭山の闘いの明日を見ました。