狭山が動いている・・・3団体の現調

  7月1日

 2011年7月1日、長野県から現地調査。
蒸し暑い1日でした。「2〜3年来られなかったけれど、狭山も大きく変わった」と皆さん驚かれていました。
 狭山市駅はこの2年ほどですっかり変わりました。高架になり、新しい店も一杯入っています。新しく、きれいに、便利になることはいいことかも知れませんが、ますます狭山事件が忘れられてしまいそうで、心中穏やかではありません。
 最近は、現調途中でにわか雨が降ることが多かったのですが、この日はもってくれました。暑い中を遠くから現調に来て下さった皆さん、ありがとうございました。


 6月25日

 2011年6月25日、兵庫県、新温泉町狭山同対審共闘会議の皆さんが現調に来てくださいました。今にも雨が降りそうな天気だったので、傘の用意をしていましたが、「大丈夫だろう」とそのまま現調に出かけられました。現調を終え、狭山現地事務所に着くころ雨が降り始めました。皆さんが雨に濡れなくてよかった!


 6月23日

 日本キリスト教団・部落解放センターで、「2011・部落解放関東教区キャラバン」が「部落解放、あらゆる差別からの解放への熱い思いを分かちあいましょう」と、6月25日から7月4日まで関東教区をキャラバンされています。7月4日、最終日には、午前10時30分狭山現調、午後2時から狭山教会で「狭山事件」の石川一雄の訴えを聞いていただくことになっています。狭山の闘いに、多くの方たちの連帯、支援を頂いています。6月23日、キャラバン隊を迎える埼玉教区の皆さんが現地調査に来てくださいました。