2011年7月10日、午前10時、「狭山事件に取り組む東葛住民の会」の皆さんが現調をされました。陽射しはひりひりと痛く、今年一番暑いのではないかと思われました。12時、現調された皆さんが汗びっしょりで現地事務所に到着。暑さでしばらくは言葉もでないような状態でした。闘いの中で、多くの出会いを頂いていますが、やはり、申し訳なく思います。
 
 午後から富士見集会所で「入間住民の会」の皆さんとの交流会で自己紹介。入間住民の会・事務局長の武井さんは「相手より一日も長く、一日も多く闘い続ける」と話されました。東葛住民の会のRさん「狭山現地は大きく変わっているが、変わっていないのは道程や、時間の経過、現地を歩けば無実だと確信できる。現調は続けるべきだ。」と話されました。石川も山場の狭山の闘いにさらなる支援のお願いをしました。皆さんから頂いた寄せ書き、現地事務所に置かせていただきました。