9月29日・27日の現調

 2011年9月29日、福岡県から「狭山問題を考える添田町民の会」のメンバー、佐賀県、日本キリスト教団兵庫教区のHさんが狭山現調に来て下さいました。東京で集会等があるたびに狭山まで来てくださっています。事件当日の真実のコース、「自白」のコース、そして真犯人が身代金を取りに現れた「佐野や」まで回られることもあります。「狭山現地に立つ」こと、石川の話を聞くこと、現地の状況を確かめること、そして地元で狭山を伝えることなどたくさんの思いの中で闘い続けて下さっています。今回も子ども会からメッセージを頂きました。狭山現地事務所には子どもたちからのメッセージがいっぱいです。「べんきょうはたいせつだなとおもいます。わたしはとくいじゃないけどべんきょうをがんばっています」「石川さん、覚えていますか?私はもう5年生になりました。算数は相変わらずにがてです。今も算数をこくふくできるようにがんばっています」「運動会の赤組団長でがんばっています」等々・・・・ありがとう。みんな。私たちも裁判が開かれ、無罪を勝ち取るよう精一杯がんばります。

    
現地事務所で挨拶   子ども会からのメッセージ

 2011年9月27日、部落解放群馬県民共闘会議、部落解放同盟群馬県連の皆さんが、バス2台で今年で30回目の狭山現調に来て下さいました。午前中学習会、午後からフィールドワークでした。宮川県民共闘会議議長より、「山場の狭山、なんとしても勝利するため共に闘う」と挨拶を頂きました。朝はさわやかな風が吹く現調日和、と喜んでいましたが、午後からは残暑厳しくなり、皆さん汗だくで現地を回られました。ありがとうございました。