2011年10月29日 4団体の現調

 2011年10月29日、神奈川、三重、埼玉、大阪から現調がありました。
毎年、10月には部落解放共闘横浜市連絡協議会から現調に来てくださいます。久しぶりにNさんにお会いしました。午前中は狭山市立中央公民館で交流学習会、午後から現地調査に出かけられました。

   
現地事務所で 団結がんばろう 中央公民館:埼玉県連作成のパネル 

 「県南・石川一雄さんを支援する会」(埼玉県の住民の会) 大阪「狭山パンフを読む会」が午前10時から12時まで狭山市駅で情宣活動を行いました。高架になった新しい狭山市駅でマイク情宣とビラ配布を、午後から現地調査を行いました。「狭山パンフを読む会」のHさんは狭山に関わって40年になるそうですが、「動くべき時に動きたい」と読む会のメンバーと現調にきてくださいました。

   
狭山市駅 で情宣(埼玉・大阪) 現地事務所で 

 三重県「一志町反差別人権ネットワーク」の皆さんは朝7時にバスで三重を出発され、午後2時ごろ狭山に到着しました。すぐに交流会、現調と厳しいスケジュールでした。夕方、川越のホテルでの懇親会も皆さんの熱気と温かい思いが感じられ、忙しい1日でしたが、有意義な1日でした。10月30日、「三重に着きました。はがき行動や署名活動に一層がんばりたい」とのお電話を頂き、長いバスの疲れも癒えないときに早速お電話を頂き、ただただ感謝の心で一杯でした。

 狭山の闘いは支援者の皆さんと共に力強く前進しています。