部落問題に取り組むキリスト教連帯会議 第20回 狭山現地調査・学習会
 第14次 狭山再審・証拠開示要請

  2012年3月5〜6日、部落問題に取り組むキリスト教連帯会議の皆さんが第20回の狭山現調・学習会に来てくださいました。部キ連として20年もの長きにわたり、毎年、狭山現調・学習会を続けてくださっていることに改めて感謝の持ちでいっぱいでした。
 例年のように1日目は、日本キリスト教団狭山教会で、16時からビデオ視聴後、19時からの学習交流会では、皆さんからの質問や、感想が相次ぎ、21時までの予定をいつのまにか超えていました。5日は雨、6日の朝も雨が降っていたので心配しましたが、現調をするようになると雨が止みました。過去のホームページを見ると、昨年3月の学習会の日は猛吹雪でしたが、翌日の現調では天気も回復、2010年3月は前日の学習会は雨、翌日の現調は晴天で、現地事務所のサクラが満開で、ぽかぽかと汗ばむほどだったようです。現調では2時間あまり歩かれるので、いつも天気が気になります。
 
 6日、現調をされた後、午後から、東京高検に証拠開示要請、東京高裁に事実調べ、再審開始を求める要請行動をされました。「来年は今作成中の映画『みえない手錠をはずすまで』の予告編での夜間中学校の門をくぐるラストシーンが実現できるように」共にがんばるとのお言葉を頂きました。

      
日本キリスト教団
狭山教会での学習会 
現調 梅の花が 
ほころび始めて