2012年3月16日、10時から浄土真宗本願寺派埼玉組から現調がありました。まだまだ寒さは厳しかったのですが、被害者と出会ったとされているX字型十字路から少し入った畑にはボケの花のつぼみが膨らみ、梅の花は満開でした。午後から近くの集会所で学習交流会をしました。「現地を歩いて、見て、石川さんの自白の矛盾がよくわかった」と感想をおっしゃて頂きました。石川は「なんとしてもこの3次で決着をつけたい。再審が開始されれば真実は明らかになる。」と支援の訴えをしました。高裁から証拠開示勧告はされましたが、検察庁は勧告された証拠の一部しか開示していません。これらを開示させていく闘いや、証人尋問等行えと言う声を発し続けます。