2012年6月6日、台風の接近中で、朝から雨。この日は部落解放神奈川県共闘の現調。午前中は富士見集会所で交流学習会、昼近くになると、空が明るくなり、雨が止んだ。毎年現調に来て下さる皆さん。雨に降られなくて良かった。今回は、狭山現調は初めてという方が沢山来てくださった。今が山場の狭山の闘いに大きな力を頂いている。49年目の狭山だが、闘いの中で、出会いはいつも新鮮だ。

    

 2012年6月3日、東京清掃労働組合の皆さんの現調。富士見集会所で埼玉県連作成のDVD「動き始めた狭山裁判」を視聴後、現調の案内をされる東京都連・浦本さんから「狭山の町は随分変わったが、犯行現場とされる道筋は同じ、また、石川さん宅(再現)で被害者のものとされる『万年筆』の置かれていた場所など、実際に見て体感してほしい」と話された。49年目の狭山に今多くの人が訪れている。裁判官もぜひ来て、実際に見て、調べてほしい。

    
再審勝利まで闘うぞ ! 山崎副委員長「一日も早く無罪を」