2012年6月30日、7月1日現調に来ていただきました。

 7月1日は「狭山事件に取り組む東葛住民の会」の皆さんが、小雨の中、10時から現調されました。13時から富士見集会所でDVD「石川一雄さんは無実だ」視聴後、住民の会代表・神林成光さんから「毎年2月には千葉で学習会、この季節には狭山現調を続けている。自分たちでできることを進めていきたい。交流会後、証拠開示、事実調べを求めるハガキを書いて高裁あてに送ろう。また、地元の『入間地区狭山事件を考える住民の会』の民さんも来てくださっているので、交流学習をしたい」と挨拶されました。初めて参加された方も多く、自己紹介では、参加されたそれぞれの皆さんが、反戦、平和、反差別、反原発にこだわって市民運動に取り組まれていることに大きな力と、希望を頂くものでした。

     
 入間住民の会・武井
事務局長:共に狭山を闘う
 寄せ書きを頂きました  寄せ書きの絵は
いつも美弥さんが

 千葉住民の会の皆さんは毎月、狭山ビラを撒き続けられています。入間地区住民の会・武井誠事務局長から「狭山勝利めざし、共に手を携えて闘っていこう。狭山裁判を前進するためには証拠開示が鍵。世論の声を大きくしよう」と挨拶されました。
 その後全員が色紙に檄文を書き、高裁宛にハガキを書いてくださいました。16時までの時間はあっという間に過ぎました。

 
 6月30日、兵庫県の「新温泉町狭山同対審共闘会議」の皆さんが現調に来てくださいました。遠くから毎年現調に来て下さる民さんに心から感謝しています。「はじめての参加です。狭山に来て石川さんに会えるのを楽しみにしていました。」「鴨居(再現の)がこんなに低いと思いませんでした。やはり、現地に足を運ぶことは大切だと思いました」等、感想を述べてくださいました。
 現地に足を運び、無実を実感して下さること、元気な石川さんに会えてうれしいと言ってくださるそのことばは、涙がでるほどうれしいことです。


 6月30日、7月1日は他にも現調に来てくださった個人、団体の方がいらっしゃいました。
6月30日、現地事務所に来てくださったKさんから翌日、メールを頂きました。狭山市内に住まわれているそうですが、うれしいメールでした。