2012年9月17日〜10月1日にかけて4団体と個人の現調がありました。

 10月1日、奈良県から「都南校区狭山住民の会」と、アメリカの人権団体。9月26日「部落解放群馬県民共闘会議」から、今年もまたバス2台で第31回の狭山現調に。9月18日、「日本カトリック部落差別人権委員会」の皆さんが。そして9月17日には「私は転勤して狭山に来ました。9月2日、狭山市駅を通りかかると狭山情宣をしていてビラを受け取りました。狭山事件は知っていましたが、深く知らなかったので、さっそく図書館に行って『狭山事件』に関する本を2冊借りてきました。市民の方がたくさん借りていて驚きました」と話されました。狭山市立図書館は狭山市駅の近くにあります。何年か前、「狭山事件を考える青森県住民の会」代表の一戸さんからも狭山事件に関する多くの図書を寄付していただきましたが、多くの人に読んでいただいていることを知り、私たちにとってうれしい出会いと感動をいただいた1日でした。

   
2012年9月18日 「日本カトリック部落差別人権委員会」 残暑厳しい1日でしたが
フィリピンからシスター3人も現調に来てくだり、「無実」を確信してくださいました
   
2012年9月26日 「 部落解放群馬県民共闘会議」 の現調
   
10/1「都南校区狭山住民の会」・アメリカ人権団体の皆さんと