2団体の現調 

 2013年3月23日、熊本から解放子ども会の皆さんたちが現調に来てくださった。少し肌寒い一日だったが、疲れも見せず、現調後、富士見集会所での交流学習会をしました。ちょうど1ヶ月前に熊本で皆さんとお会いしたばかりでした。また毎年現調に来て下さっているので、なつかしくまたうれしい再会でした。6年ぶりに現調に来てくださったMさん、昨年に続き今年も来て下ったHさん、それぞれに「来てよかった、このようなことは許せない。石川さんに字を教えて下さった元看守さんのことが心に残った。みんなに狭山事件のこと、石川さんの〈ことを伝えます」と話してくださいました。狭山現調に多くの子どもたちが来てくださいます。

   

   
 2013年3月19日、埼玉の高校を卒業されたばかりの人たちが今年も現調に来てくださいました。暖かい一日でした。
 「出会い地点」とされる十字路から農道を600メートルを歩くのですが、ボケの赤い花といっぱいの菜の花が皆さんを迎えてくれました。
 今年定年退職されるM先生、「仕事は定年でも狭山に定年はありません。これからも狭山に関わり続けます」と話してくださいました。胸にジーンとしみました。
 現調の案内をしてくださったのは、県南 石川一雄さんを支援する会(埼玉県の住民の会)のKさんでした。ありがとうございました。