連合・部落解放中央共闘会議 共催の現地調査・学習会

  2013年4月12日、連合・部落解放中央共闘会議共催の現調・学習会がありました。
13時から富士見集会所で学習会。日本労働組合総連合会・木村副事務局長、部落解放中央共闘会議・清水事務局長から「50年を迎えた狭山闘争に全力を尽くし闘い、今年こそ冤罪を晴らす年としたい」 また、部落解放同盟中央本部・西島中執からこれまでの狭山闘争への支援のお礼と「2年ほど前、連合・中央共闘、地方共闘、宗教者の皆さん方のお力を頂きながら、北海道から沖縄まで狭山集会を開催することができたが、全ての県でもう一度狭山の真相を訴える集会を開きたい。今年は決着の年としたい」と決意とあいさつを頂きました。
 その後、狭山事件を特集したビデオ「サンデーフロントライン」(2011年6月9日、テレビ朝日放映 30分)を視聴。「狭山事件と裁判の概要・現段階」と題して部落解放同盟埼玉県連・小野寺書記長が報告。石川が支援の訴えを行いました。

   

15時からフィールドワーク。最後に富士見集会所で参加者からの感想など出されました。
全国から来て頂きました皆様に心より感謝申し上げます。