6月2日、午前10時、東京清掃労組・清掃・人権交流会の皆さんが今年も現調に来てくださいました。富士見集会所で、部落解放同盟・埼玉県連作成の「動き始めた狭山裁判」視聴後、部落解放同盟・浦本さんから事件の概要、第3次再審の現状等報告された。「今は時間との勝負だが、証拠開示も進み、我々は有利に闘いを進めている。だからこそ今多くの人に知って頂くことが大事。世論の力、運動の力で勝利したい」と結ばれた。

   
浦本さん「腕時計は被害者の物ではない」  富士見集会所で 

 石川は、最大な山場を迎えている狭山第3次再審闘争に更なる支援を訴え、上記歌を詠みました。午後から現調をされましたが、日曜日、蒸し暑い1日を、狭山に来て頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

   
現地事務所で   「殺害現場」とされる雑木林跡地で