朝から曇り空だったが、心配された雨も降らず、ホッとする。「狭山事件にとりくむ東葛住民の会」の皆さんが毎年この時期に狭山現地調査に来て頂くようになって何年になるのだろう。また、毎年千葉県で住民の会・学習会が行われ、私たちもそこで支援の訴えをさせて頂いているので、年2回は皆さんと出会わせて頂いている。高裁前アピール情宣行動では、「東葛住民の会」の皆さんが毎回必ず参加して下さっているので、家族的な雰囲気の中での楽しい交流学習会だった。
 午前10時から富士見集会所で、DVD「動き始めた狭山裁判」(部落解放同盟埼玉県連作成)視聴後、フィールドワーク、午後から5月1日、狭山事件について放映されたNHKテレビのニュースとテレビ東京ニュースアンサーのDVD視聴後、狭山の現状と闘いについて石川が支援のお願いと合わせ行った。
 午前中のフィールドワークには埼玉県の「県南・石川一雄さんを支援する会」のFさん、午後からは「入間地区狭山事件を考える住民の会」から4人が合流、交流し、それぞれの取り組み等報告しながら、「山場の狭山を動かしたい」との思いと決意が語られた。私は「7月下旬に、第14回目の三者協議が開かれる。7月に集中して、東京高裁・河合裁判長に、証拠開示、事実調べや、再審開始を求めるハガキ行動や、署名活動にとりくんで頂きたい」とお願いしました。

     
美弥さんの書かれた絵に
参加者の寄せ書きを 
美弥さん♡♡野イチゴを見つけました♡♡♡