2団体の現調

  2013年10月2日、台風接近中で雨が心配されたが、朝少し降っただけで、皆さんが狭山に着くころにはほとんど雨も止み、ホッとする。
群馬県解放共闘会議から「第32回狭山現地調査」に今年もバス2台で来て下さった。
 午前中は富士見集会所での交流学習会、午後からフィールドワーク。
宮川共闘会議議長より狭山再審闘争勝利に向けて全力で取り組むとの決意とあいさつを頂いた。石川も大きな山場を迎えた狭山の闘いに支援のお願いをする。毎年現調に来て下さっている人も、今回が初めての人も。長い闘いになったが、それでもあきらめないで32年間現調に来続けて下さっている。「狭山を勝利するまで闘いつづける」とおっしゃってくださるその思いが狭山の闘いを支えてきた。

 勝利のその日まで
その日は近いと信じて
闘いつづける。

   

 2013年9月29日、駿河台大学の学生の皆さんが現調に来て下さった。狭山をとてもよく勉強して下さっていた。学生の皆さんが「えん罪」「狭山」に関心を持って下さる事だけでもうれしい。学園祭でも取り組んで下さるという。なぜかワクワクする。皆さんありがとうございました。