2013年10月19日、全水道東京水道労組より狭山現地調査活動に来てくださいました。心配された雨も午後5時過ぎ、皆さんが帰るころになってぱらぱらと降り始めましたが、現調の間はいいお天気に恵まれました。

   
出会い地点とされる十字路で  お子さんも元気に現調を

 現調の後、富士見集会所で、映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」(予告編)視聴後、部落解放同盟安田さんより狭山の現状、石川より更なる支援の訴えをしました。東水労委員長より「しばらく狭山現調に来られなかったが、事件発生から50年、東水労も全力で狭山再審実現に向け取り組む」との挨拶に、心強く、うれしく思いました。今大きく狭山は動いています。皆さんのこれまでの長い闘いと支援が狭山を動かせているのです。