2013年11月1日、九州ブロック解放共闘、滋賀県のびわこ南部地協、個人と、多くの人が狭山現調に来て下さいました。九州と滋賀の2団体は毎年狭山集会後、狭山現地まで来て下さっています。皆さんと一緒に足利事件・冤罪被害者の菅家利和さんも狭山に来て一緒に現地を回りました。

   

 また、前日の10月31日・狭山市民集会の様子が、地元の埼玉新聞に大きく掲載されており、その新聞を持ってきて下さった方や、狭山に住まわれている方から「映画の前売り券を買ったので観に行きます」と言って下さった方もいて、1日中人が絶えず、狭山の闘いが盛り上がっていることをひしひしと感じました。

 11月2日、部落解放共闘横浜市連絡協議会から現調に来て下さいました。青年部の方が中心で狭山の闘いの息吹きを感じました。上記歌は10・31狭山集会で詠んだ歌です。

 午後からは、在日韓国YMCAアジア青少年センターで「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の完成上映会に行ってきました。ちょっとわかりにくい場所で、おまけに少し雨も降ってきたので足を運んで下さるか心配しましたが、たくさん来てくれてほっとしましたし、うれしかったです。映画はYMCAアジア青少年センターで1日から3日まで1日2回上映されています。ぜひ多くの方に観て頂きたいです。明日(3日)の2回の上映会に私たちも参加します。その後各地での上映会が予定されています。
 
 この日(2日)毎日新聞夕刊に「狭山事件 冤罪を訴える石川さん 人間と日常 映画に」と大きく掲載されました。