3団体の現調

 2014年4月3日、連合・部落解放共闘会議 共催で、狭山事件の現地調査・学習会がありました。あいにくの雨の中、全国から50人を超える人が来て下さいました。動いている狭山事件を肌で感じ取って下さっているのだと思います。
 主催者の、日本労働組合総連合会 小川副事務局長、部落解放中央共闘会議 清水事務局長 部落解放同盟中央本部 組坂委員長の挨拶のあと、2011年6月 テレビ朝日放映の「サンデーフロントライン」視聴、部落解放同盟埼玉県連小野寺書記長から狭山の現状報告、石川から支援の訴えをしました。その後雨の降りしきる中、2組に分かれて現調をされました。ありがとうございました。

 

 4月2日、氷見事件の支援者の皆さんが現調に来て下さいました。千葉や、神奈川、東京からサイクリングで来られたそうで驚きました。

 3月26日、福島県から12時ごろに帰ってきました。この日、午後2時ごろ、福岡県の解放子ども会の現調がありました。少し肌寒い日でしたが、菜の花やボケの花がみんなを温かく迎えてくれました。みんなに出会えてよかったです。