2014年6月11日 韓国基督教:京幾中部老会の皆さんが狭山に来て下さいました。富士見集会所で交流学習会、狭山現地事務所で「カモイ」を見て、「2回の家宅捜索で見落とすはずはない」と口々に感想を述べられました。韓国でも狭山事件に似た冤罪事件があったが、最近無罪を勝ち取ったこと、取調べは弁護士立ち合いの下でされていることなど伺いました。この日は夕方から東京で狭山の集会が予定されていたため、限られた時間の中でしたが、多くの人から質問や感想が出されました。「韓国でも狭山を伝えたい」と話してくださり、うれしい出会いを頂きました。

   

 2014年6月9日、部落解放神奈川県共闘会議の皆さんが現調に来て下さいました。毎年6月頃に来て下さいます。今年は小雨の中の現調でしたが、狭山現調は初めてという人が多く、「現地を歩くと一層石川さんの無実がわかる。裁判官にも現地に来てもらいたい」と感想を頂きましたが、これこそ私たちが望んでいることなのです。

   

 2014年6月7日、「狭山事件を考える徳島市民の会」と、ホームページ「狭山事件を検証する」を管理されているOさんがネットで呼びかけた人たちが現調をされました。徳島は私のふるさとで、私が狭山に来て、すぐ住民の会を立ち上げ、毎年現調に来て下さっているので今回で18回目になります。バスを借り、夜11時過ぎに徳島を出発、自分たちで運転をしながら狭山に来られます。何年か前から、2団体が合同で現調をするようになりました。
 足利事件の菅家利和さん、今年も足利から出てきて一緒に現調をされました。
  現調後、徳島のメンバー、菅家さん、狭山支部長の石川六造さん(一雄の兄)、うめ子さん(義姉)たちと懇親会。山梨のTさんから送って頂いた「さくらんぼ」に舌鼓をうちながら、楽しい時間を持つことができました。

 今回は、行きも帰りも雨。車の運転もしにくいし「徳島に着いた」との連絡があるまで、心配していました。故郷の友人たちの現調を私は何時も首を長くして待っています。予定がなければこのままみんなと一緒にバスで徳島に帰りたいな〜といつも思います。皆さんありがとうございました。