2団体の現調

 2014年8月1日、「日本キリスト教団部落解放青年ゼミナール 狭山現地調査」の皆さんが来られました。午前10時から12時まで、富士見集会所で、テレビ朝日の「サンデーフロントライン 狭山事件の真相」を視聴(DVD)後、狭山の現状報告や支援のお願いをしました。
 12時半から15時過ぎまで、猛暑日と思えるような照りつける太陽の中、現地を歩きました。
 狭山事件は、石川一雄の冤罪を晴らす闘いです。そして、日本の刑事司法、日本の人権状況を変えていく闘いでもあります。
現調後、皆さん汗だくになりながら、現地事務所でその想いを語って下さいました。
 暑い中を本当にありがとうございました。出会い(再会)をうれしく思います。皆さんから大きな力を頂いた交流会でした。

   

 
 子ども会からの寄せ書きやお手紙を頂く

 「狭山問題を考える添田町民の会」の現調

 2014年7月29日、福岡県から「狭山問題を考える添田町民の会」の皆さんが現地調査に来て頂きました。埼玉県の近くで集会があったり、東京に来る用があるときは、できるだけ狭山現調に来て下さっている皆さんに、心から感謝しています。1年に3〜4回は来て下さっていると思いますが、今回も「身代金」を取に来た真犯人が現れた「佐野や」付近の茶畑が無くなり、大きく変わっていたことにまた驚いていました。
 「事件発生から51年、周りの状況が変わるのは仕方がない、しかし、原点に立ち、狭山をいつも忘れないようにしたい。狭山事件は部落問題が根底に深くある。教育の問題も決して忘れてはならない。」といつも話されます。
 今回も子ども会からの寄せ書きを持ってきてくれました。狭山現地事務所には子どもたちからの寄せ書きや、お手紙が一杯です。