2014年9月16日、部落解放群馬県民共闘会議の皆さんが「第33回狭山現地調査」に来て下さいました。今年もバス2台で大勢の人が来て下さり、山場にある狭山の闘いに活力を頂きました。
 午前中フィールドワーク、午後からは大勢なので狭山市駅西口の交流センターで学習会。
 午前10時過ぎから現地を歩き、12時過ぎに狭山現地事務所に到着しました。この2〜3日は比較的涼しい日が続いていましたが、この日は30度を超える猛暑日で、皆さん汗だくでした。
 現地事務所について間もなく、ガタガタという大きな音がしました。後でわかったことですが、茨城県南部を中心に関東甲信越で震度5弱という大きな地震があったのです。狭山も震度4位だったそうです。一斉に携帯メールが鳴り、驚きました。
 きっと忘れられない現調になることだと思います。
 

 
 解放共闘・塩谷議長の挨拶

 午後から交流センターの学習会で、共闘会議・塩谷議長より、「今社会が危うい状況にある。狭山裁判も証拠開示が進んでいるが、後戻りをさせないために再審開始にむけ、力を結集していこう。我々も 全力で闘う」とあいさつを頂きました。
 現地の案内をされた中央本部の安田さんから狭山の現状、今後の闘いについて報告、「河合裁判長に証拠開示、事実調べを求める大きな世論を作って頂きたい」と提起されました。
 石川も更なる支援を訴えました。