ネットの呼びかけでフィールドワーク

 2015年3月15日、午前中は弁護団調査活動のため車であちこち移動。
 午後から「狭山事件を検証する」管理人・Oさんのネットでの呼びかけによる現調。大阪、東京、佐渡、兵庫、山梨、西武新宿線沿線の人、狭山市の人、フェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」のMIKAさん、18人が来て下さった。兵庫から16歳の高校生も。山梨からはTさんご夫妻が来て下さったことがうれしかった。大阪のお二人は夜行バスで。

   
「殺害現場」とされる雑木林跡地で  柔和な表情の石川(大阪・Hさん写す) 

 Oさんがネットで呼びかけて現調をはじめたのは2005年だそうだ。Oさんのネットでの呼びかけで、フェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」のMIKAさんが初めて現調をしたのは2012年、佐渡のTさんは常連に。現調の後、富士見集会所で交流学習会。大阪のYさん、山梨のTさんご夫妻は初めて現調をして下さったそうです。

   
富士見集会所で  高検・高裁に要請文を届けています
これからも届け続けたい 

 山梨のTさんから「自宅にP8時頃着きました。百聞は一見にしかず。現地調査に多くの人が来て下さればおかしさは一目瞭然です。司法関係者には全員で行ってほしいです。やっと現調に行けて良かったです」とのメールを頂きました。Tさんは、石川の体調を心配してくださり、体によい食品とリンゴをたくさんいただきました。大阪のYさん「朝、時間があったので築地に寄りました。早智子さんの大好きな卵焼きを買ってきました。」
 皆さんありがとうございました。現地事務所の桜の花は八分咲きに。