2015年6月5日  6月6日の現調     

 2015年6月5日、連合・部落解放中央共闘会議共催の現調がありました。
13時から富士見集会所で学習会、午後から現調でした。連合の西村連帯局長より、「重大な局面を迎えている狭山の闘いを全力で共に闘う。6月29日連合『人権フォーラム2015』は、前段にJR新橋駅で街宣行動、その後全電通労働会館で拉致問題と狭山にテーマを絞って論議を深める。狭山では映画監督の金聖雄さん、石川さんをパネラーに一日も早い狭山の解決のため理解を深めたい」と挨拶がありました。
 自治労青年部の30人を含め、全国各地、北海道から鹿児島まで、60人の参加がありました。石川も更なる支援のお願いをしました。2グループに分かれての現調の途中雨。それでも最後まで現調をされました。ありがとうございました。

   
 連合・西岡連帯局長挨拶 部落解放同盟・組坂委員長挨拶 

 2015年6月6日、「狭山事件を考える市民の会」と、「狭山事件を検証する」HP、フェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」の現調の呼びかけで20人が現調に来て下さいました。徳島は私のふるさとでずっと一緒に狭山を闘ってきた人や、初めて出会う人、10年ほどお逢いしていなかった人など、懐かしくうれしい出会いでした。例年通り、前日23時に徳島を出発し、マイクロバスの運転を交代しながら来て下さいました。「狭山事件を検証する」管理人のOさん、2005年から毎年2~3回現調に来て下さっていますが、今年も現調は30年ぶりという方や、佐渡から来てくださったりと多彩なメンバーでした。埼玉のYさん「署名を届けたくて」と憲法改悪反対等の集会で集めて頂いた署名100筆を持って来て下さいました。心配された雨もなく、少し涼しい風もあり、ほっとした現調でした 。
 夜、徳島の人たちとの懇親会には、体調を崩している狭山支部・支部長であり、石川一雄の兄 六造さん、義姉ウメ子さんも来て下さり、ウメ子さん手作りの赤飯のおにぎり等頂きながら、楽しい時間を過ごすことができました。