(いかなる困難があっても決してくじけない。裁判長が代わり再審裁判も
長期化するかもしれないが、無罪獲得まで闘う、との想いを詠む)

3団体の現調   2015年6月27日

 朝から小雨が降り続く。現調の時も、集会の時も、矢張り天候が気になる。
 午前10時、自治労東京都本部の皆さんと中央公民館で学習会。
 東京都本部・中條副委員長より「私は狭山事件の起きた翌年1964年に生まれた。都連としては初めての現調であり、初めて参加したものも多い。一日も早い再審開始、無罪獲得にむけて都連としても共に闘う。」とあいさつを頂いた。
 部落解放同盟東京都連合会・書記長の近藤さんから「事件の概要・再審闘争の状況」の報告。石川が支援を訴え上記歌を詠んだ。午後から3グループに分かれ、雨の中現調をされた。

   

 
 日本基督教団・丹波さん「カモイ」の説明

「新温泉町狭山同対審共闘会議」現調

 午後1時から兵庫県の「新温泉町狭山同対審共闘会議」の皆さんが現調に来られた。毎年来て下さっているが、初めての方、毎年来て下さる方もおられ、その出会いは私たちの闘いのエネルギーとなっている。「来年も来ます。来年こそ再審開始の朗報が聞けるよう私たちも頑張ります」とのことばを頂いた。


「日本基督教団関東教区」 現調

 日本キリスト教団 関東教区の皆さんの現地調査は、いつも高裁前アピール行動に来て下さる丹波さんの案内。午前10時からと午後3時半からの2回にわけて現調をされた。
 雨の中、多くの人が来て下さったが、お礼の言葉も十分に申しあげることができなかった。
本当にありがとうございました。