2015年8月21日 福岡県 久留米市から、「もつなべ会」の皆さんが現調に来て下さった。
久留米市は狭山再審弁護団 主任弁護人の中山武敏弁護士のふるさとで、「もつなべ会」には、教師、「狭山事件を考える久留米市民の会」「解放同盟員」等多くの方が会員と伺った。
 この日は雨もようで、ぱらぱらと降ってきた雨に心配しながらの現調となったが、たいしたこともなくほっとする。
 来て下さった皆さんとは何度もお逢いしていたこともあり、元気に再会できたことをうれしく思う。
 現地事務所に着かれた皆さんに、狭山現地事務所に生っている、今が丁度食べごろの「ぶどう」狩りをして頂いた。
 小さいが沢山生っており、甘いので喜んでいただいた。

 「久留米にまた来て下さい」「今家に柿がたくさん生っています。おいしいんですよ。お送りしますね」「元気でいてくれて安心しました」「もう少しです。頑張りましょう。私たちも頑張ります」等多くの言葉を頂いた。

 

 事務所の前で記念写真を撮り、「早く送ります」と皆さんに約束をしたにも関わらず、毎日出かけているので、約束を果たせずにいる。
今月中にはお送りしたいと思っている。

 残暑厳しい中を狭山現調に来て下さった皆さん ありがとうございました。