2団体の現調

 部落解放群馬県共闘会議第34回狭山現調      

 

 2015年9月24日 部落解放群馬県共闘会議から第34回狭山現調がありました。
今年もバス2台で来て下さった皆さんに心から感謝しています。
午前中富士見集会所で交流学習会、午後から現調をされました。

 今にも雨が降りそうで心配しましたが、現調の間はなんとか雨も降らず、現地事務所に帰ってきた頃、ポツポツと雨が降り始めました。

 共闘会議副議長で、群馬県連委員長の内林さんより、この3次で勝利するため共に闘う決意と、県連での取り組み等報告、挨拶を頂きました。

 初めて現調に参加して下さった方や、毎年来て下さっている方・・・・このように何十年も闘い続け、狭山に来て下さっている皆さんの想いに一日も早く応えたいと決意を新たにしました。

   

 

 2015年9月23日、熊本・荒尾住民の会の現調がありました。
22日午後現調をされ、23日は朝9時から現地事務所で交流会を行いました。現地事務所に来る前、両親の眠っている墓前に「一日も早く無罪を勝ち取るために力を尽くします」と手を合わせて下さいました。

 現調に来られる前、住民の会や、支部員の皆さんから、高裁に沢山の要請はがきを書いて下さっていました。私たちが知らないところで多くの方たちがさまざまに狭山を闘って下さっています。

 9月20日ごろ、支部長をされているSさんから、息子さんが現調に来て下さるとお電話を頂いていましたが、お孫さんも含め3代にわたって狭山を支援し続けて下さっていることに感謝の気持ちと同時に長い狭山の闘いを思わずにはいられませんでした。大きな荒尾梨も送って頂きました。ありがとうございました。

   

 皆さんはこの後、高裁、そして国会正門前に行き、「安全保障関連法」強行採決に対して、抗議行動に参加したいと話されていました。遠く、熊本から毎年のように狭山まで来て下さっている皆さんに心から感謝しています。