部落解放共闘横浜市連絡協議会 第14回狭山現地調査

 
 狭山現地事務所で団結ガンバロウ

 2015年10月18日、第14回目の狭山現調に来て下さった横浜市協議会の皆さん。
 毎年来て下さっている人や、初めての人も。今回は、現調は初めてという人が多く、午前中の富士見集会所での学習交流会では、石川は、予定時間をオーバーして事件の概要や、なぜ「ウソ」の自白をしたのか、刑務所の中で正義感ある看守さんに出会い、文字を取り戻した過程、支援のお願いなど、話させて頂いた。

 主催者を代表して、自治労の碇健治さんより「大詰めを迎えた狭山の闘いに全力で取り組む」とあいさつを頂いた。私自身が徳島の労働組合運動の中で、狭山闘争に出会い、石川一雄のメッセージに出会ったことから、やはり労働組合が狭山に取り組み、現調に来て下さる事はひとしおのうれしさがある。
 毎年、横浜屠場労働組合から沢山の人が来て下さる。今年も多くの人が来て下さった。ほんとうにうれしい。

 この日は、一日中蒸し暑く、午後からの現調に汗だくになられた皆さんに心からお礼を申し上げます。
 現地を案内して頂いた埼玉県連・小野寺書記長ありがとうございました。

     

 いま、狭山現地事務所の柿の木に大きな実が生っています。