新潟から現調     

 2016年8月22日、狭山は台風の影響で大雨。テレビでは狭山に大雨、洪水警報のニュースと不老川や、霞川が氾濫と報じられたことで、多くの人から心配して、メールやお電話を頂いた。
 14時3分、携帯電話に、埼玉県狭山市消防課から「避難準備情報の発令と、避難所の開設情報」がエリアメールで緊急に入ってきたが、狭山現地事務所のあたりではニュースで流されるほどの大雨もなく、「エッ」という感じ。
 22日 17時38分避難準備情報解除のエリアメールが入った。

 心配だったのは23日、新潟の学校の先生方が職員研修として狭山に来て下さる事。23日6時30分にバスで学校を出発し、10時に狭山に着き、そのまま現調をされる予定。そして、15時10分には狭山を出られ、又バスで新潟まで帰られるのだ。

 「県南 石川一雄さんを支援する会」(埼玉)のFさんを通して、何度もご連絡を頂いた。台風の余波を心配していたが、Fさん「私は晴女です」とのメール。
 23日ほんとうに晴れ。むしむしと暑いが「雨に降られるよりはいいよね」と、Fさんと話す。
  バスで長い時間揺られ、そのまま現調。昼食の後、富士見集会所で交流会と汗だくになりながらも、「現地に来てよかった。私に何ができるか、出来る事をしていきたい」と話して下った皆さんに心から感謝。
 
 狭山現地は今ブドウが食べごろで、本当は、「狭山現地事務所・ぶどう狩り」を皆さんにして頂きたかったが、蒸し暑い日差しの中を現調され、また時間もあまりないことから、先にブドウを採って冷蔵庫で冷やして皆さんにお出しした。「とてもおいしい」とたくさん食べて頂いた。
 みなさんありがとうございました。