部落解放栃木県共闘会議の現調

 2016年11月25日、部落解放栃木県共闘会議の現調がありました。
前日は狭山も雪だったので、高速道路が凍って通行止めにならないか、狭山はまだ雪も残っていたので来られるのだろうかと心配していましたが、皆さんが無事に着いてほっとしました。

 
富士見集会所で学習交流会  松本県共闘議長の挨拶 

 バスで朝9時に栃木を出発し、11時に富士見集会所に到着、1時間余り、狭山の現状、これまでの支援のお礼と、山場を迎えた狭山闘争へのさらなる支援のお願いをさせて頂きました。連合栃木会長代行の松本敏之さんは自治労栃木県本部の委員長をされていて、30年位前青年部長の時、徳島の私たちの組合に講師として来て下さった事を伺い、とても身近に感じられました。また、連合栃木の副事務局長の大関さんも「自治労出身です」と伺いました。私自身が、労働組合活動の中で、部落解放運動や、狭山に出会い、自分の生き方を大きく変えるきっかけとなっただけに、共闘の皆さんが部落解放運動や、狭山に取り組んで下さる事を力強く思います。高裁前アピール行動にいつも来て下さる、部落解放同盟栃木県連のSさんKさんも来て下さいました。寒い中の現調ありがとうございました。


緑の党から現調

 2016年11月26日、東京を中心に各地から緑 の党の皆さんが現調に来て下さいました。9時半狭山市駅にバスが到着、現調をされ、その後、現地事務所で2時間あまり交流学習会。殆どの方が初めての現調で「『カモイ』の上の万年筆はとても見やすいし、家宅捜査で見落とすなど考えられない」との感想も。実際に現地に来て現場とされた場所を歩き、自分で確かめれば真実はわかります。「来てよかった。多くの人に伝えます」と署名用紙を持って帰って下さいました。狭山市から来て下さった方もいて、うれしかったです。有難うございました。