熊本の解放子ども会から現調 2017年3月18日

 朝青森からうれしいニュースが届いた。「今日(3月18日)の東奥日報に紙面三分の二以上を使って大きなカラー写真入りで『獄友の日常撮る』って記事が載ってた。『狭山事件の石川さんの記事が載ってる』と知らせてくれた人もいてうれしかった。サッチャンのことも載ってたよ」と弾んだ声のNさん。一部をファクスで送ってくれた。

 

   昨年 熊本から2団体(3月20日25日)の現調があったが、その直後、4月14日、熊本を中心に大きな地震があり、ずいぶん心配した。今年は現調に来られないだろうと思っていたが、今年も元気に来て下さった皆さんに心からの感謝とエールを送りたい。
 小学校6年の時に来て下さったMAMIちゃんは中学生になっていた。震災の時、しばらく集会所に避難していたそうで、その時の事も話して下さった。さまざまな出来事がありながら、それでも狭山事件の事をしっかり勉強してきてくれた。

 石川は「4回目の20歳まであと2年、この時までに冤罪を晴らしたい」と皆さんに支援のお願いをした。
現調の途中、ボケの花が鮮やかに咲いていた。現地事務所の桜の花は今が満開。みんなを温かく迎えてくれた。