多くの現調  5月中旬から下旬にかけて

 5月中旬、れいわ新選組代表の山本太郎さんと、共同代表の大石あきこさんたちが狭山現調に来て下った。大石さんは、大阪で解放子ども会に行っていたことから、自宅に映画「SAYAMA 見えない手錠をはずすまで」のポスターを貼ってあるそうだ。
あいにくの雨だったが、お忙しい中を現地調査に駆けつけてくださった皆さんに心から感謝!
山本さんは「狭山事件はありえない証拠ばかりででっち上げられた冤罪事件だ」と言ってくださった。
大石さんは「狭山事件の再審を実現しよう 市民のつどいin関西」や、「5、23狭山市民集会」等にも来てくれている。
司法改革に取り組んだり、冤罪をなくすために動いてくれる国会議員が一人でも増えてほしい。

 5月19日、兵庫県のJP労組から、現調に来て下さった。この日も雨。労働組合の皆さんの現調はとてもうれしい。私が労働組合運動の中で、部落解放運動や、狭山闘争に出会ったからだ。「これからも闘い続けます」との皆さんの声を頂いて 元気をもらった。

 5月23日の狭山市民集会を終えた翌日の24日、たくさんの現調があった。

   
 大阪から  広島・福山から
 
 2023年5月21日の「福山市民の会」23デー

広島・福山から「狭山差別裁判を考える福山市民の会」「部落解放同盟福山市協議会」「共闘」の皆さん。市民の会の皆さんは毎月23日に福山駅前で狭山情宣行動を行っている。「5月は21日に前倒しで情宣行動を行った」と、毎月メールで情宣行動の報告をしてくださるTさんからお伺いしていた。毎月23デーの写真を送って下さるので、皆さんと初めてお会いする感覚がなくて、懐かしかった。皆さんとの出会いをとても楽しみにしていた。

 大阪から部落解放共闘と大阪府連の皆さん。そしてアメリカから5人の人たち。

「くまもと『狭山事件』を考える住民の会」、福岡のOさん。
4団体、40人近い人たちが来て下さった。



前日の雨で寒かった日とうって変わっていいお天気に恵まれた
一雄も元気に挨拶をしていた
人との出会いで元気を頂く
一雄の体調もあり、これからは遠くに行くことは難しくなるかもしれないが
支援者皆さんの笑顔と温かさに包まれた。

   
熊本から  福岡から 

動くぞ 狭山! 動かせ狭山!