近況 2025年2月23日
23日を中心に全国各地で、狭山23デー情宣行動が行われている。
私の地元の住民の会「狭山事件を考える入間地区住民の会」も、今日は川越駅で10時から11まで情宣行動だ。
今回は行けないが、次の狭山市駅での情宣行動には行きたいと思っている。
今日も少し寒いが、皆さん風邪をひかないように、十分気をつけてください。
22日、一雄病院(内科)へ。
21日は、東京都連女性部が主催する高裁前アピール行動があった。
冷たい風が吹く中30人くらいの人たちが集まってくださったそうだ。神奈川、埼玉、千葉、愛知からは曹洞宗のMさん、千葉からカトリックの司祭さんも来てくださったとメールを頂いた。
東京の京子さんから「~家令裁判長に『一雄さんの命を懸けた闘いに直ちに答えてほしい』と次々にマイクを握って訴えました。~早智子さん、疲れが出ていると思います。私たちができることがあったら遠慮なく言ってください。この困難をともに乗り越えていきたい気持ちでいっぱいです。~私たちを姉妹だと思ってほしい。力になりたいと心から思っています~(一部抜粋)」。
祥子さんから素敵な箸置きを送っていただいた。「一杯ご飯を食べて元気になってください。今日は高裁前アピール行動の日でした。~これまで全力疾走で頑張ってきたお二人、ともにゆっくり体を整えてまたお会いする日を楽しみにしています。~(一部抜粋)」。
埼玉・Aさん「~今日は再審法改正県民運動のTさんと参加してきました。2人で埼玉県議会意見書採択の話をしてきました。愛知から曹洞宗のMさんが参加されていました。~冷たい風が吹いていましたが、日差しもあり、みなさん元気に訴えていました~(一部抜粋)」等々皆さんから温かいメールを頂きました。
「狭山事件の再審を実現しよう」フェイスブックに報告がされています。みなさんありがとうございました。
20日 一雄病院(整形外科)へ
19日、この日は埼玉県議会開催初日の日で、「再審法改正の意見書」が県議会全会一致で可決された日。意見書には「無罪の可能性を指摘する声が強く上がっている」と狭山事件にも言及。記者会見も開かれ、20日にはマスコミにも大きく取り上げられた。狭山事件の起きた地元・埼玉県議会での採択。私たちにとって待ちに待ったうれしい日となった。
うれしい訪問もあった。
同日、「狭山再審を求める市民の会・しが」から53筆の署名が。
埼玉の皆川さんから「2月11日」に開かれた「えん罪なくせ 再審法改正をすみやかに!埼玉県議会で国への意見書採択をめざす県民集会」を記録されたDVDを送っていただいた。
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また愛知県のMAIKOさんからスダチの木が大きくなったとのお便り。10年位前、現調に来てくださった時、たまたま「スダチ」があったので、少しお土産に差し上げた。その種を植えたら大きくなったのだという。それからずっとスダチの木の成長ぶりをお便りで送ってくださっていた。スダチが取り持つご縁でずっと交流が続いている。
同日 新潟県・村上市、東岸寺の野田住職さんから、健康、幸福を祈り、ご祈祷した「お札」を送っていただいた。お手紙に「一日も早く健康を回復され、再審無罪獲得のために、立ち上がってくださることをお祈りいたしております。~(一部抜粋)」と書かれていた。実は2月6日に、私石川早智子が新潟で開かれた「いのち・愛・人権新潟展」に参加する予定だったが、一雄が倒れ、急遽キャンセルを余儀なくされた。野田さんはお手紙に「早智子さんにお会いできるのを楽しみにしていました」とあった。キャンセルしてしまったことに本当に申し訳なく、お詫びのメッセージを送らせて頂いていたのだが、こんなに温かいお手紙を頂いたことにおもわず涙😢
一雄も少しづつ回復している。
しかし、今は、お礼のお手紙が書けなくて本当に申し訳なく思っています。
皆さん本当にありがとうございました。