2団体の現調と人権フォーラム、近況  2025年11月9日

 2025年11月8日、「ネット・部落差別を考える会」の皆さんが現調に来て下った。
東京・国立を中心に、様々に活動されている皆さん。これまでピクルスや、おいしい手作り味噌をずっと狭山まで持ってきて下さったGさん、いつも笑顔を運んでくださるMさん。
自己紹介をしながら、現地事務所で交流会をした。皆さんから、署名66筆と、生花を頂いた。うれしかった。
2022年に一雄からプレゼントされたピンクの自転車、今年8月ごろ盗難にあったが、Gさんが、その自転車の写真を持ってきてくださった。
胸がジンとした。

    

 2025年11月6日、埼玉・行田市で「第45回埼玉人権フォーラム」が開かれた。

    

狭山分科会は、岩崎正芳さんの、ひとり芝居「『ツワブキの花』~石川一雄・短歌に託して~」の上演。
一雄の言葉そのままで演じるというより、一雄そのものに思え、胸がつまった。演奏、照明等とともに3人が一体となって一雄を体現していた。
一雄が見ていたら何というだろう。

会に来てくれていた加須のK・Aさんから甘酒、ビーフシチュー、ほうれん草の胡麻和え、サツマイモとリンゴの甘煮を頂いた。いつも心配してくれている。

 11月4日、熊本から同宗連の皆さんの現調。
狭山は部落解放同盟、労働組合、宗教者、市民・住民の会、心ある多くの皆さんによって支えられ、闘い続けられているが、なかなか動かない。しかし、幅広い支援者と、粘り強い闘いがある。
「どのように権力が警戒し、徹底的に狭山を抑え込もうとしても、真実は必ず明らかになり勝つ」一雄が生前言っていたことばだ。一雄、私もそのように確信して前に進む。


11月8日、岐阜の玲子さんからサツマイモ、サトイモ、菓子、化粧品等届いた。和菓子の名前は「トイレの最中」彼女のユーモアと、元気でとの声が聞こえる。

11月7日、白内障手術後の眼科の検査

11月6日、福島みずほさんの「秋の夜長のつどい」に行く。福島さんが冒頭の挨拶で「狭山事件で冤罪を闘っている石川早智子さんが来てくださっています」と紹介してくださったおかげで、多くの人と交流ができた。山梨のメグさんが紹介してくださり、これまで署名や、たくさんのカンパ等送って下さっていたM・康子さんとも出会えた。ステキな出会いに感謝。

11月5日、豊中の、Sさん、せっちゃんからすてきなマフラーやハンカチ。あったかーい💛💛💛

11月3日、福岡のゆかりさんから署名が届く。

11月2日 熊本のIさんから大きな柿と資料。

たくさんの人に温かく見守られ、支援してくださっている。
一雄、私は元気に、暮らしているよ。元気に闘っているよ。一雄のおかげだね。一雄 ありがとう。