第15次高裁前アピール行動始まる  2013年9月10日

 前回の14次高裁前アピール行動は暑さとの闘いもありましたが、今回はさわやかな秋晴れの中のアピール行動となりました。今回もたくさんのサポートを頂きました。埼玉、東京、千葉住民の会、宗教者、「狭山事件の再審を実現しよう!」フェイスブックの仲間たち、午後からは足利事件の菅家利和さん、自転車で駆けつけて下さったのは、京楽座俳優の中西和久さん 着物姿でさっそうとマイクを握ってくれたのは、狭山を支援し続けて下さっている落語家の露の新治さん、さすが落語家、舌好調でした。
おかげさまで高裁前アピールも楽しく、明るく、にぎやかに、力強く始まりました。手作りのプラカ―ドや、パネル、幟旗、狭山事件の一日も早い再審開始を願う多くの人たちの思いが結集したアピール行動でした。多くの署名も頂くことができました。通りかかった3人の女性から、「いま、弁護士になるための研修中です。狭山事件はよく知っています。頑張って下さい」と署名をしてくださったこと、「狭山事件の映画はいつ完成ですか?」と聞いてくださった方もいて、うれしい初日となりました。

露の新治さん、石川一雄、菅家利和さん、中西和久さん(右から)写真 
フェイスブック 「狭山事件の再審を実現しよう」より

      フェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」高裁前アピール行動のイラスト