近 況

☆ 2016年12月17日、映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の金聖雄監督から分厚い手紙が届いた。映画「袴田巌 夢の間の世の中」を各地で上映中に頂いた署名192筆が入っていた。金監督と署名を頂いた皆さんからの「冤罪があってはならない」「袴田さんも石川さんも一日も早く無罪獲得を」との思いが詰まった署名だ。

☆ 12月17日は現調。
   午後から、2017年1月13日、神奈川県で開かれる講演会の打ち合わせに石山さんが狭山まで来て下った。

☆ 12月16日 部落解放大阪府民共闘会議、Yさんから署名83筆が届いた。12月3日、リバティ大阪で開かれた解放共闘50周年記念集会で頂いた署名だ。Yさんとは35年以上前からの知り合いだが、いつも淡々と、しかし、狭山闘争への熱い思いと石川への温かい変わらない思いを秘めて大阪での共闘の闘いを進めて下さった。いつの間にか長い時が過ぎた。狭山の闘いは今も続き、そしてやっと動こうとしている。

☆ 12月15日 千葉のHさんから沢山のクリスマスプレゼントが届いた。毎年送って下さる私たちのお母さん、手作りのバックが温かい。

☆ 12月14日 石川は病院に(内科)。運動療法、食事療法を厳しく続けているが、検査の結果はまずまず。やはり、眼が見えにくいことのプレッシャーか。

☆ 12月13日 部落解放同盟中央本部で取材 二つ

☆ 12月12日 鳥取ループ・示現舎の裁判の傍聴に。「全国部落調査」復刻版出版事件

☆ 12月10日 今年も埼玉県東松山市のKさんからチェルノブイリカレンダーを送って頂いた。それと1989年作られたー報告とドキュメンートー『戦争と差別展』の冊子。28年前の、すべて手作りの冊子が今もなお輝きと強さを持って迫ってきた。

☆ 12月9日 お手紙を頂いた。2014年12月14日に亡くなられたSさんのお連れ合いTさんからだった。その中に「~夫が狭山事件を話すときには、一雄さんは無理をしているといつもお体を心配していました。早智子さんは明るい人だと必ず言ってました。~中略~何とかパソコンで文字入力をできるようになりましたので、乱文ですが、初めてパソコンで手紙を出します。~中略~来年は良い年にしましょう。1月29日には行きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。」(一部抜粋)と書かれていた。2017年1月29日は、千葉県松戸市の松戸勤労会館で13時30分から、「狭山事件にとりくむ東葛住民の会」主催の「狭山事件学習会」が開かれる。Sさんの思い、闘いを重ねながら、Tさんの新たな挑戦にいっぱいの拍手を。

☆ 12月1日、保護司さん来訪


☆ 12月19日は保護司さん宅に近況報告に

☆ 12月20日 大学病院眼科へ診察に

☆ 毎日、沢山のお手紙や、子どもさんたちからのメッセージを頂いています。全ての皆さんに礼状を書くことが今できません事を心苦しく、申し訳なく思っています。皆様に心から感謝しています。