近 況

 私は整理整頓が苦手で、書き物をするときや、調べ物をするとき、資料を探す時間のほうが長くかかる。
机の上はいろいろなものが山積みになっている。石川はあきれているが、何もいわない。
 毎日のように、お手紙や、新聞、雑誌、本、寄せ書き、署名等を送って下さる。

 3月19日、青森のNさんから、東奥日報(3月18日分)が届いた。金聖雄監督が作られている映画「獄友」を紹介したものだ。カラー写真の入った大きな記事だった。(今秋完成予定)
 同日、豊中・狭山事件研究会「ストーンリバー」NO.34 2017年3月号が届いた。一番新しい無実を明らかにする証拠、『万年筆』について、菅野良司さん(ジャーナリスト)の解りやすい講演録や、「再審への道を切り拓くために」考察として24回目からの三者協議など掲載されてる。字も大きくカラー写真をふんだんに使い読みやすく工夫されている。ぜひ一読を。

 3月18日、「同和問題に取り組む岡山県宗教教団連絡会議」より、187筆の署名を頂く。独自に作られた署名用紙で、一枚に16人の署名ができるようになっている。

 3月13日 真宗大谷派仙台教務所から15筆の署名、2月25日 緑フォーラムから100筆、愛知県豊橋市、「狭山事件の再審を求める東三河の会」から36筆。

 さまざまに取り組み、行動を起こして下さっている皆さんの取り組みが、狭山を動かす力の源泉だ。
本当に有難うございました。

 そして明日 3月20日、11時から代々木公園で「さようなら原発全国集会」が開かれる。
「あれから6年、でも決して私たちは、フクシマを忘れない」それぞれの闘いに連帯し、大きな力に・・・・・

 
東奥日報2017年3月18日