3月上旬ごろから右手親指の付け根のあたりが痛くなり、だんだんにホッチキスや、クリップを使うことが困難になった。仕方なく、近くの整形外科に行くと、「腱鞘炎」との病名がつけられた。「指はよく使いますか」と聞かれたので、「最近は少なくなって、パソコンを一日に3時間ほど使っています」と答えると、「原因はそれです。しばらくは指をあまり使わないように」と言われた。それで「先生、以前は5時間以上使っていても何ともなかったのですが」と言うと、「納得できないようですね。だんだん年をとると以前のようにはいかなくなるのですよ」・・・・・だそうだ。「できるだけ毎日治療に来て下さい」と言われ、行ける時は治療に通っていた。2週間ほど治療に行けなくなり、痛みが増したので、病院から処方されていた湿布(経皮鎮痛消炎)を貼り続けていたら、貼っていたところの皮膚がただれて皮がむけてきた。久しぶりに病院に行き、「先生ずっと湿布貼ってたら負けて皮がむけてきました」と訴えると、先生が「湿布は6時間から10時間貼ったらはがして、6時間ほど時間をおいてから貼らないとだめです。そのように使用方法に書いてあるでしょう。普通なら、一週間以上、24時間ずっと貼り続けていたら、そんなものでないですよ。もっとぼろぼろになっていますよ。皮膚がよほど強いんですね」と言われた。
 私は少しムカッとして「そうです。私は面の皮が厚いんです」・・・・・と心の中でつぶやいた・・・
 今日(4月18日)も私は整形外科に。超音波、低周波 気泡浴をして、湿布を貼って貰って終了。
5年位前までは私は病院と言えば歯医者しか行ったことがないくらい元気だったが、今は病院通いだ。

 石川は今日は内科(糖尿病)の定期診療。
一病息災というが、石川は眼科と内科に、私は内科と整形外科に・・・・・・
 
 石川は生きて裁判に勝利するとの思いがある。そのために、養生を続けている。彼にとって長生きをすることがもう一つの闘いなのだ。

 整形外科から帰り、愛犬が生きていた頃によく連れて行った上奥富運動公園に行った(一人で (ー_ー)!! ) 現地事務所から車で10分位の所にある。日曜日は人がいっぱいだが、それ以外はほとんど人の姿はない。久しぶりの公園はしだれ桜が満開だった。天気がよければ富士山も見える。隠れた穴場だ。

 この2~3日 4月22日に放送される、NHKETV特集「獄友たちの日々」の案内はがきを200通ほど出させて頂いたが、今日一通「切手が貼っていない」と長野のTさんに出したハガキが返ってきた。すぐに書き直した。

 多くの人にみて頂き、冤罪や「狭山裁判」に関心を持ち応援して頂きたい。