近 況    54年目の5月1日

2017年4月27日、高裁アピール

   2017年4月27日、高裁前に来て下さった多くの人たち、愛知県から曹洞宗のMさんををはじめ4人が。日本キリスト教団・東所沢教会からも4人「今闘病中のTさんと一緒に来ました」と。Yさんから手造りのすてきなブックカバーを沢山頂いた。神奈川の石山絹子さん「夫が今日会があるので来られませんが」と。障がい者解放運動を闘われているAさん。足利事件の菅家利和さん、布川事件の桜井昌司さん、この日、午前と午後で延べ人数なら80人くらいだろうか。所沢のYURIKOさん今日も24筆の署名を頂いた。アピール行動の合間には滋賀のよっちゃんが送って下さった菓子、Yさんの手作りケーキ、そして狭山のSさんのお土産の菓子を頂きながらしばし休憩。絹子さん、神奈川のYさん、東京清掃労組人権交流会のGさんからそれぞれ署名を頂いた。皆さんの思いに感謝。

   

 この日、体がゾンゾンしていたので、風邪かな?とおもっていたら、家に帰って体の節々が痛くなり、ダウン。28日は一日中寝ていた。


 29日毎年来て下さる「部落解放を考える婦人の会」の現調。1時間ほどお礼の挨拶をさせて頂いた。


 30日狭山弁護団の狭山現調と調査活動、この日も欠席。久しぶりに鬼のかく乱だ。


 5月1日、54年前狭山事件が起きた日。
昨日に引き続き、横田弁護士が残られ調査活動。
午後から「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」を撮られた金監督、カメラの池田さんが来られるという。「獄友」の撮影だ。今日は朝から起きたが体中が痛い。このようなことは久しぶりだ。する事がいっぱいなのに・・・・・・・