近 況

 5月中旬ごろからパソコンも、体調も良くなく、しばらくホームページの更新ができなかった。その間、現調や、集会等があり、簡単に報告したい。
 2017年5月21日、長野市吉田地区人権同和教育研究会の皆さんがバスで現調に来て下さった。
 蒸し暑い日で、皆さん汗びっしょりになりながらの現調となった。午後から富士見集会所での学習会。10時から14時過ぎまで、見て歩いて、学習会と、時間いっぱいまで質問や、感想を出して下さった。

 5月18日、「おのみち八の日実行委員会、主催の「平和集会」は尾道人権文化センターで開かれた。会場いっぱいの人が来て下さったことは第3次狭山再審闘争が大きな山場を迎えた今うれしい事だった。

   
多くの出会いを頂いた 千光寺山荘から望む尾道の町(右は尾道市立美術館)

 5月16日、部落解放神奈川県共闘会議主催(部落解放共闘横浜市連絡協議会、部落解放川崎地区共闘会議、部落解放神奈川県共闘会議)で狭山県民集会が横浜市開港記念会館で開かれた。今年も戸塚から塚田シスターが来て下さった。熊本・辛島公園で住民の会の皆さんが坐り込みを続けておられるが、10年くらい前、たまたま坐りこみの時に出会った塚田さんが熊本から神奈川に移動されたそうで、それ以降もずっと神奈川の集会や狭山市民集会に来て下さっている。今年出会わせて頂いた石山さんご夫妻も来て下さった。新しい出会いが新しい感動を下さる。

   
石山さんご夫妻から連帯アピールを 塚田さんから今年もおいしいどら焼きを頂く

 5月13日~14日、岐阜県の岐阜市文化センターを中心に「部落解放第62回全国女性集会が開かれた。
風邪をひいていた石川は、13日の全体集会の挨拶後、すぐにホテルに帰るとダウン。14日の狭山分科会に出られるか心配したが、早くから休んでいたのがよかったのか、熱もさがりホッとする。14日の分科会は初めて来て下さった方や、ずっと狭山分科会に来て下さっている人・・・・・多くの出会いを頂いた。
石川もいつもの通り元気に支援を訴えた。女性がしなやかに、したたかに、地道に闘い続けている姿に力を頂いたのだろう。

   
 滋賀県十里支部女性部の皆さんが今年も高裁・高検に
要請はがきを作って来て下さいました。
兵庫県連・岸本さん「毎年支部の文化祭で
狭山の展示を続けています」と